2004年08月29日

【HAL2の台湾旅行記】十分大瀑布

夏休みを使って台湾に行ってきました。今日、帰国です。

疲れてるけど、殴り書き。実家から更新中。

出国の日に台風が来ました。台湾行きの飛行機が次々と決行する中、私が乗る中華航空は「台風の為、出国できるかどうかを検討中です」と悩んだあげくに出国しちゃいました。
台湾の国際空港に着陸しようと試みるも強風のため諦め、台湾の別の空港に着陸しようとするも同じ理由でうまくいかず、香港に向かいかけるも他社の飛行機がいっぱいで引き返し、那覇の空港に逆戻りしやがりました。
さらに、那覇の近辺のホテルがいっぱいのために成田に向かう検討を行うも空港がPM11:30で閉鎖されて成田へも向かえず、空港で一泊という最悪の事態に。結局、出国から27時間後にようやく台湾に着きました。しかも。21時間は機中でした。最悪。
中華航空も「数年に一回」というまれな事象に遭遇しちゃいました。

で、ようやく着いた次の日に向かったのが、台湾最大の滝と言われている十分大瀑布です。

台北から超ローカル路線を乗り継ぎ、日本語の全く通じない地へ。ここからさらに川縁を歩き、線路を歩いて(!?)十分大瀑布へ。
王監督は少年期に線路で度胸試しをやって怒られました。
 ↑
線路を歩くhal2


肝心の滝ですが、台風の影響かもしれませんが、水量がすごい!どこで見ても滝から跳ね返った水でびしょぬれになります。さらに、周りには綺麗に虹が出来ていました。
日本の滝は上から「落ちる」という感じの滝が多いのですが、十分大瀑布といいナイアガラの滝を写真で見た印象といい、他国の滝は川の延長線上のイメージが強いです。
個人的には日本の滝の方が美しくて好きかも。世界を見て日本の良さを認識する、これもまた旅の醍醐味ですね。


十分大瀑布

虹!七人のハゲ!
posted by HAL at 00:18| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(0) | 美瀑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

両A面 【A-1軽井沢滝めぐり】【A-2布引の滝】

【A-1軽井沢滝めぐり HAL】
両親と軽井沢行ってきました。
予期せぬ滝めぐり。
親も瀑バカのようです。

北軽(?っていうのか??軽井沢の北の方)に泊まってたので、
旧軽とか行くために南下途中ふらり立ち寄った2つの滝。
1コ目は、白糸の滝。
富士山近くにも同名の滝がありますが、「白糸の滝」ってのは結構他にも存在するそうな。
規模は小さいけどもキレイな滝でした。
これは・・直瀑かな?渓流瀑でもあるかも。
天気が良くて、木漏れ日の中の白糸はキレイでした♪

2コ目、竜返しの滝。
母「竜がひっくり返ってるような形の滝なんだよ」
私「竜をも追い返すような激しい滝なんだよ」
私の予想(妄想)が正解でした。
昔大蛇がこの滝を登ろうとしたとき、滝の勢いに負けて登れなかったそうです。
大蛇を竜に見立てて「竜返しの滝」。
写真では直瀑にしか見えませんが、写真枠外の上のとこも含めると、段瀑です。
少し歩かなくてはいけないので、白糸よりは人が少なめでした。

嗚呼、普通に「〜瀑」を使ってる自分が怖い。


【A-2布引の滝 HAL2】
行って来ました、布引の滝。新神戸の裏手にあり、アクセスがとっても良い滝でした。この滝もまた、日本の滝100選です。

諸理由により新神戸に着いたのが夜7時過ぎ。9時までライトアップしているということで、焦りながら滝を目指しました。ケーブルカーで山の上まで登り、滝まで下るというコースです。この山の上にはハーブ園があり、頂上からは1時間ほどで駅まで下れます。

この滝の特徴は段瀑。段瀑とは、滝が落下するときに岩などに当たって階段状になって落下する滝のことです。
背面の岩の色が白く(ライトアップされてたからそう見えただけ?)、その前で水がはじける姿がきれいでした。

ライトアップとうたっている割には、滝の周りだけライトアップされていたために、写真のうつりがとっても悪いです。

現在の日本の滝100選制覇度 14/100

布引の滝
posted by HAL at 20:45| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 美瀑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

養老の滝(岐阜) 直瀑

どうも、滝部部長(希望は書記)HAL2です。

滝部ふたたび!
HALという部員を引き連れ、入部審査を行ってきました。
場所は岐阜、養老の滝。

直瀑とは、滝の出所から直線的に落下する滝のことです。一番メジャーな滝の型といえます。養老の滝はまさしくこの型です。

感想は、、、よかったです!何が良いって、この瀑は滝の近くまで近寄れること。水量の多い滝は、滝に近寄ると水しぶきと同時に圧倒されるような風を感じることができます。新潟の苗名滝に行ったときも感じることの出来た風を、この滝では感じることができました。水量では苗名滝に負けますが、養老滝の方が滝壺に近寄ることが出来ました。
自然って、ただ「見る」より「感じる」方が絶対楽しいですよね。

あ、HALは入部審査に合格しました。合格理由は裸足になって水の中を歩き、滝つぼまで行けたから。ぜひ、部長を引き受けてもらいたいと思ってます。

現在の日本の滝100選制覇度 13/100

養老の滝
     ↑
    HAL2

続きを読む
posted by HAL at 22:15| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 美瀑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月06日

日光滝めぐり

どうも。HALに頼み込んで間借りしてます。

先週、茨城〜栃木〜福島〜山形と旅してきました。
足は車。目的は滝。
そう、私は「滝部(未公認)」の活動として日光に行きました。

日光では「日光3大名瀑」と呼ばれる、
華厳の滝、裏見の滝、霧降の滝を見てきました。
ちなみに、華厳の滝、霧降の滝は日本の滝100選でもあります。
現在、11/100を制覇。

・華厳の滝
日本3大名瀑の一つであり、水量は毎秒2トンとトップクラスです。
5、6月ころにはつばめが巣を作って見栄えもいいです。
HALからも「名瀑」というふうに聞いていましたが、
本当にすばらしかった!
有料のエレベーターを使って下の方まで降りると、水しぶきが
かかってきて、ストームライダーに乗っているようでした。
華厳の滝

・裏見の滝
一番小規模な滝です。
昔は裏から見ることができたようですが、明治時代にがけ崩れが
起こり、現在は正面からしか見学できません。
裏から見てみたかったなぁ。

・霧降の滝
霜降りではありません。
ちょっと遠目からしか見れませんが、赤土との色のコラボがよかったので、
紅葉のシーズンはとってもきれいかも。
霧降の滝

次はどこにいこっかな〜
>HAL 間借りさせてくれてありがと。
posted by HAL at 11:45| 東京 ????| Comment(13) | TrackBack(0) | 美瀑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする