疲れてるけど、殴り書き。実家から更新中。
出国の日に台風が来ました。台湾行きの飛行機が次々と決行する中、私が乗る中華航空は「台風の為、出国できるかどうかを検討中です」と悩んだあげくに出国しちゃいました。
台湾の国際空港に着陸しようと試みるも強風のため諦め、台湾の別の空港に着陸しようとするも同じ理由でうまくいかず、香港に向かいかけるも他社の飛行機がいっぱいで引き返し、那覇の空港に逆戻りしやがりました。
さらに、那覇の近辺のホテルがいっぱいのために成田に向かう検討を行うも空港がPM11:30で閉鎖されて成田へも向かえず、空港で一泊という最悪の事態に。結局、出国から27時間後にようやく台湾に着きました。しかも。21時間は機中でした。最悪。
中華航空も「数年に一回」というまれな事象に遭遇しちゃいました。
で、ようやく着いた次の日に向かったのが、台湾最大の滝と言われている十分大瀑布です。
台北から超ローカル路線を乗り継ぎ、日本語の全く通じない地へ。ここからさらに川縁を歩き、線路を歩いて(!?)十分大瀑布へ。

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線路を歩くhal2
肝心の滝ですが、台風の影響かもしれませんが、水量がすごい!どこで見ても滝から跳ね返った水でびしょぬれになります。さらに、周りには綺麗に虹が出来ていました。
日本の滝は上から「落ちる」という感じの滝が多いのですが、十分大瀑布といいナイアガラの滝を写真で見た印象といい、他国の滝は川の延長線上のイメージが強いです。
個人的には日本の滝の方が美しくて好きかも。世界を見て日本の良さを認識する、これもまた旅の醍醐味ですね。









